社会福祉法人

社会福祉法人監査は、基本的には会計監査であって、業務監査や能率監査ではありません。また、求められる会計監査は不正誤謬の発見を直接目的としたものではなく、計算書類(資金収支計算書、事業活動計算書、貸借対照表、附属明細表及び財産目録)の適否についての監査です。
外部の公認会計士等による監査は、会計的な専門知識を有し、会計的な面から独立かつ中立な立場において監査を行います。また、社会福祉法人に対する改善の要望や 助言等についても、主観的にならず、独立の立場から、会計としてあるべき事項について的確に行います。

取り扱い業務の内容

  • 社会福祉法人監査
  • 新会計基準、新制度導入支援
  • 会計ソフト導入
  • 規程の整備
  • 社会福祉法人設立支援(租税特別措置法第40条対応:法人設立時の寄付金非課税制度)
  • 県、市町村からの法人監査、施設監査への対応
  • 税務相談・申告

WJU監査法人がお役に立てるケース

  • 県、市町村から施設・法人の指導監査を受けたが、どう対応していいかわからない場合
  • 新会計基準や制度の導入でお困りの場合。
  • 日常の経理業務での疑問にもすぐに対応してほしいとお考えの場合。
  • 現在の公認会計士が急病等で年度の途中で、監査が難しそうな場合。