医療法人

現在以下の限られたケースにおいて公認会計士又は監査法人による外部監査が義務付けられています。

  • 社会医療法人債を発行している社会医療法人
  • 医療機関債を発行する医療法人のうち、医療機関債の発行により負債総額が100億円以上となるケースを含め負債総額が100億円以上のケース
  • 医療機関債の発行にあたり、一会計年度における発行総額が1億円以上若しくは購入人数が50人以上のケース

医療法人監査の動向

平成27年4月に、医療法人経営の透明性をより確保するために、厚生労働省令に定める基準に該当する一定規模以上の医療法人に対して、公認会計士又は監査法人による外部監査を義務付ける医療法改正案が国会に提出されました。

当該法案は平成27年9月16日に可決されています。今後、医療法人監査義務化の範囲が拡大することとなります。

WJU監査法人の対応

当監査法人では、専門性を持った公認会計士が医療法人に対する会計監査、会計監査導入に向けた内部統制の構築・評価・改善支援業務をご提供いたします。