予備調査を受けてみてはどうでしょうか?
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30億を超える法人に対して予備調査を提出しています。
また、30億を下回る法人にも予備調査報告書を提出し始めました。
→30億を下回る法人でも、会計監査人設置法人として本監査や内部統制支援としての
アドバイザリー契約を来期複数頂いております。

予備調査をすると法人には特色が出ます。
・しっかりした法人←ほんとに一部
・行政監査では指摘が出なかったけど蓋を開けるといっぱい出る法人
・ほとんどできていない法人
・・・

わかっていてわかっていない特色が色濃く出ます。

また、必ず自法人の経営分析にも役立ってきます。
(自法人は他法人に比べて順調に利益を上げているとお考えてはないですか?
新会計で適用すべき会計基準を導入すると利益があまりでない法人も複数あります)

例えば、賞与引当金に法定福利費分を含めて計上しているか?など。
是非見直してみてください。
うちは大丈夫。そういっている法人が一番心配です。
本当に今の決算書は正しいですか???

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